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音楽

10,000時間の練習について

投稿日:

こんにちは。

著者のゆっくんです。

今回は「10,000時間の練習」について

 

僕が中学3年生の時、ある学習塾に通っていまして、そこの先生が音楽について色々と教えてくれました。

 

その中で「プロになりたいならば、10,000時間の練習が必要だ」って聞いたことがあるよ?と教えてもらいました。

 

当時の僕は何も考えず…「まずやってみよう!」という完全なノリから始まりました。その頃はまだ好きと言ってもゲームや友達と遊ぶのが楽しかった頃。

 

本当に何も考えずに僕の「10,000時間」に対する挑戦が始まりました。

 

練習内容の見直し

僕はここから始めました。

 

ただ「この曲が好きだから〜」ではなく、音楽の「プロ」として何ができなきなければいけないのか?

 

当時の僕としては、全く想像もつかないことばかりの連続でした。

 

まず考えたのは「ギターを仕事にするにはどうすれば?」ということでした。

 

まずは技術面が真っ先に浮かんだのです。

 

ただ「上手くなる方法」がわからない。

 

 

いきなし暗礁に乗り上げたわけで、そんな時思い浮かんだのは「身近な先輩や友達に聞く」でした。

 

結果、自分の兄の友達の中で上手い人がいてその人と仲良くなり、どうすれば上手くなれるかを聞きにいきました。

 

ギターレッスンに通う

その先輩から教えてもらったのは「ギターレッスンに通ってみたら?」という事。

 

今では、ネットの広告などでも、雑誌やいろんな媒体で「音楽レッスン」を見かけますが、その当時の僕には想像もつかなかったんです。

 

 

ですが、考えれば「スイミング」「少年野球」「ピアノ」「サッカー」など様々なレッスンやクラブがあって「ギター」が無いわけがない。

 

と思い、すぐにその先輩に話を聞いて、地元にある「ギターレッスン」の先生のところへ入門しました。

 

その時の1番最初に先生に聞かれた「どういう風になりたい?」が、今後の僕の人生を決めましたね。

 

「音楽のプロになって、ギターでお金を稼ぎたい!」と力強く言ったのは今でも覚えています。

 

その先生はとても真剣に話を聞いてくださり、本当に親身になってくれました。

 

こういう出会いがあるので、僕は今から始める人や、これからでも上手くなりたい人にはレッスンに行くことをお勧めしてます。

 

ある程度、実力がついてくると「今のフォームが絶対に正しい!」って思い始めてしまい、大切な改善点を見落としてしまう可能性があります。

 

そこで必要なのはレッスンプロと呼ばれる方々の目。

 

 

僕もたまにですが、師匠と呼べる方のところに行き、教えを請うています。

 

渡された「教則本」という教材

教則本と聞くと、何故だか無意味に拒否反応を示す方がいますよね。

 

ちなみに僕もそうでした(笑)

 

でも、この教材ですごく大切な基礎を築いてもらえました。やはり先人の知恵や教えは大切なわけです。

 

次回は僕が使ったオススメの教則本のご紹介をいたします!

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