ギター旅人

ギタリスト ゆっくん 公式ブログ

コラム 音楽

【機材レビュー】ぶっちゃけどうなの!?どれが良いの!?現代のフロアマルチ!

投稿日:2019年6月5日 更新日:

こんにちは。

著者のゆっくんです。

 

2019/6/2に行われたプロギタリストの山口和也さんが開催してくださった「タメシビキ会」

 

そこで非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

特に僕がテンションが上がり、夢中になったのはフロアマルチ。

Line6 Helixの記事はこちら

【機材レビュー】感動レベルの音と操作性だった!Line6 Helix Floor

BOSS GT-1000の記事はこちら

【機材レビュー】安定の操作性と音!BOSS GT-1000

MOORE GE300はこちら

【機材レビュー】新たに登場したモンスターフロアマルチ。MOORE GE300は凄かった。

 

どれも現代に名を馳せる素晴らしいフロアマルチ。

 

でもこう言う人も多いはず…

 

「ぶっちゃけどれが良いのか迷って決め手が見つからない」

 

なので!超個人的に!完全に主観で!

 

どの機種のどこが良いとか、優れてるとか書いていきます!

サウンドクオリティは変わらない

まずこれは大前提で言います。

 

音はどの機種もすごく良いです。

 

さすがトップブランドが本気で作った製品たちです。

 

欲を言えば全部欲しい(爆笑)

 

でもそれでは何の決め手にもならないですよね。

 

こういう人はこれがいいのでは!?と言ったことを次から書いていきます!

全てを任せたいならHelix

アンプモデリングや多様なエフェクト。

 

そしてイージーオペレーションで全てをまかなえるのが Helixです。

 

なによりコントロールパネルの視認性の良さはダントツで、ライブハウスやスタジオでも容易に確認ができますし、音作りの時の階層の確認がめちゃくちゃ楽です。

 

エフェクトのアサイン機能も本当に楽で音作りに困ることや悩むことがありません。

 

では、懸念されるポイントはどこか??

 

それは「大きさ」と「重量」の運搬性だと思います。

 

やはりこの大きさは「持ち運び」をするにはかなりの労力を伴いますし、カートもなしで運んでいたら、ライブ前には「北斗の拳」に登場するキャラ並みに腕がぱんぱんになってます。

※ご希望の方は望ましいと思いますがw

 

この運搬性さえクリア出来ればHelixの最高のパートナーになると思います!

お気に入りの歪みがある方はBOSS GT-1000

僕が率直に感じた感想はコレでした。

 

GT-1000の歪みも非常に素晴らしいのですが、少し硬めな感じがして、僕はお気に入りの歪みのエフェクターを使って、本当に「フロアマルチエフェクター」として使いたいって思いました。

 

空間系やモジュレーションは素晴らしく、まさに最高峰のかかり方とトーンです。

 

たぶん、このGT-1000でできない事はないのではないかと思うほど。

 

コントロールアサインも3つ用意されているので任意で設定可能ですし…

 

なにより「音切れ」が皆無の超高速パッチチェンジが素晴らしいです!

 

これはBOSSの技術力の高さを痛感した瞬間でした。

 

ライブなどを実践的に行なっていて、こだわりの歪みエフェクターがある方はGT-1000をお勧めします!

 

アンプのモデリングに関してはDTMなどで非常に強力なパートナーになると思いますし、あくまでも僕の好みと少しズレただけなので、好きな方はめちゃくちゃハマると思います!

とにかく最新!技術の結晶を触るならGE300

GE300の凄いところはモデリングの再現性もありますが、なによりも「トーンキャプチャー機能」だと思います。

 

ビンテージギターから最新のギターまで50個ほど記憶させることができるとのことですし、この機能をうまく使うことができれば、この一台でどこでもお気に入りのギターのサウンドが呼び出せます。

 

おそらく今後もアップデートなどが行われていくのでより進化をしていくと思います。

 

そしてアンプのモデリングも素晴らしくかなり実機に肉薄していた音が出てました。

 

これからの新時代に使っていく機種を探している方はこちらのGE300をお勧めします。

僕が使い分けるならば!

僕が使い分けるならばこんな感じです。

 

Helixは自分で行ってるセッションなど。J-Pop系の楽曲をプレイすることが多い場面。(多種多様なサウンドを求められるので)

 

GT-1000は気に入った歪みを使いつつなのでロック系(ハードロック)とか、インスト系で。

 

GE300はコンパクトさと音質が何よりの売りなので他の方が主催しているセッションとか、DTMで!

 

もちろんどの機種も全て同じように各現場で使えるモノですが「僕ならこう使いたいな!」という感想です!

最後に…

今回は現代を彩るフロアマルチを一気にレビューしてきましたが、他にもFractal AxeやKemperなど、プロが愛用する素晴らしい製品は沢山あります。

 

その中で今回、一気に試す事が出来た「タメシビキ会」には本当に感謝です!

 

山口和也さん!ありがとうございました!

 

ご覧いただきありがとうございました!

-コラム, 音楽
-, , ,

執筆者:

関連記事

【コラム】James Tyler大好きの、James Tylerユーザーによる、James TylerファンのためのJames Tyler祭り!

こんにちは。 著者のゆっくんです。 2019/06/09大塚Welcome Backで開催された「James Tyler祭り」と言う、James Tylerの為のイベントに参加してきました! 内容で言 …

【コラム】リフレッシュは定期的に!

こんにちは。 著者のゆっくんです。 年末にかけて多くのセッション場に参加させて頂いたり、DTMに没頭したりと年末らしい(?)年末を過ごしました(笑) そこで大切だなと思ったのは「リフレッシュ」という事 …

[機材レビュー]Wampler Tumnusシリーズ

こんにちは。 著者のゆっくんです。 今回はWampler社のTumnusシリーズのレビューをしていきます。 上質なオーバードライブをお探しの方は是非ご参考にして頂ければと思います! 目次1 Wampl …

【コラム】タメシビキ会!どれが好みか!?デジタル対実機!Fractal Axe vs Kemper vs Two-Rock

こんにちは。   著者のゆっくんです。   前回の記事の続きになりますが、ギタリスト「山口和也さん」の開催する「タメシビキ会」へ参加してきました。 前回の記事では、会のきっかけにな …

no image

【Live レポ】B’z LIVE-GYM 2017〜2018 DINOSAUR(ネタバレなし)

こんにちは。 著者のゆっくんです。 昨日、3年ぶりとなるB’zのLiveに行ってまいりました! 昨年発売されたアルバム「DINOSAUR」を引っさげてのツアーでしてアルバムはバッチリ聞き込み、完全戦闘 …

サウンドハウス