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【機材レビュー】GT-1の利便性について

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こんにちは。

著者のゆっくんです。

今回はBOSSのマルチエフェクター「GT-1」のレビューを行ってまいります。

検討されている方のご参考になれば幸いです。

スペックなどについてはBOSSのメーカーサイトなどでご確認いただいた方が良いと思うので、ここでは僕なりの使い方でのレビューをいたします。

https://www.boss.info/jp/products/gt-1/

利便性最強?BOSSのGT-1

従来のマルチエフェクターは便利なのですが「重い」「でかい」などで避けていた方が多いと思います。

しかしこのGT-1はGIGBAGに収納できるほどの小ささ。

もち運びには最適ですし、自宅で作りこんだエフェクトをそのまま持ち運べるのですから最高です。

自宅でも練習する際にはヘッドホンアウトがあるので、深夜の練習にももってこいですね。

フロアマルチとして

僕はこの使用方法が多いですね。

歪みは自分のお気に入りか、アンプの歪みを使いますが、空間系は全てSEND/Returnを使用し、このGT-1に任せています。

UP・DOWNスイッチをアサインで切り替えてDelay/Chorus/Soloにしています。

ボリュームペダルはそのままマスターボリュームとして使用してますね。

音質も安定したBOSSの音質なので使い勝手が非常によく、ライブでも好評価を頂いてます。

アンプシミュレーターとして

アンプシミュレーターとしての機能が特化したGT-1はそのままレコーディングでも使用できます。

実際に僕は先日のレコーディングの際にはGT-1のみで録音しました。

こちらもセッティング次第でかなりの音にまで作りこみが出来ます。

ただ、どうしてもデジタル感がする!という方はFractalかKemperの方がいいと思います。

※ただし費用がかなり違いますのでご注意を。

REC機材として

レコーディング機材としては、先にも書きましたが便利すぎます。

自宅で音の作りこみがしやすく、PCを使用すればかなり深いところまで作りこめるので可能性はかなりあります。

ぜひ自宅で音作りをされる方は、PCを使用して作りこんでください。

まとめ

この音質と利便性をもち、さらに価格が20,000円ほど。

BOSSさんの本気はすごいなって実感させてもらえた機種です。

運搬はバンドマンにとってかなりのネックなので、もし移動が大変だ!って思っている方がいらしたらお勧めですので、ぜひお試しください。

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