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ギターレッスンについて

投稿日:2017年12月28日 更新日:

こんにちは。

著者のゆっくんです。

今回はギターレッスンについて。

僕も生徒の時代があり、先生の時代がありなので両方の観点から書いていきたいと思います。

レッスンを受ける上で

最終的な目標と最近値での目標

この2つについてはその通りで「どうなりたいか?」と「どんな事ができるようになりたいか?」です。

漠然と「上手くなりたい」と言われても先生はちょっと困ります(笑)

1番簡単に伝えるならば「この曲を弾けるようになりたいです!」といってもらえると先生側は「弾けるようになるまでのベクトル」と「期間」と「必要な技術」などが明確にわかるのでとても助かりますし、生徒としても目標が明確なのでモチベーションが保ちやすいです。

最終目標として「プロになりたい」とか「趣味でも作曲を続けていきたい」とかがあるとやはり「レッスンのベクトル」が非常に明確なので、ぜひこれから習う人や習ってても上手くいってない方は実践してもらえたらって思います。

強制ではないのです

レッスンは「強制」ではありませんので、大変な時に無理にやる必要はありません。

ですので、上達のスピードも人それぞれです。

レッスンを受けてるから必ず上手くなるわけではなく、レッスンで気付いたことや改善すべき所を修正する工程がないと上達はしません。

あくまでも「自主的」な練習や取り組みが必要なのでレッスンは「自分次第でいかようにもなる」という事も知っておくことは大切だと思います。

染まりすぎないことも必要

先生って存在ってやっぱり影響力は大きいと思います。

ですが、ギターにおいては沢山の影響を受けることが、僕は大切だと思ってます。

色んな人の音が、音楽が、音色が自分の中で混ざり合って最終的に「自分の音」が出来てくると思うのです。

なので、1人の先生に教わりながらも沢山の先輩や友達から色んな音楽に触れ、自分から先生にオススメが出来るくらい、影響を受けてみてもいいと思います。

スクールでのレンタルはなるべくしない

よくレッスンでは「レンタル機材」がありますが、僕はオススメはしません。

理由としてはやはり「自分の楽器」とは勝手が違い、レッスンに集中できなくなるからです。

普段ストラトを使ってる人がレスポールを使ってレッスンを受けると「スケール」の違いがあり、感覚も違って来ますので結構戸惑います。

あとは個人的な書き方になりますが、やはりテンションも変わってきますしね。

なるべくレッスンを受けるときは、自分のギターや楽器を持って先生のところに行きましょうね!

どこまで教わってもいいし、すぐに辞めてもいい

あんまり良い書き方ができなくて申し訳ない限りなのですが、ずっと教わっても良いし、改善できたらすぐに辞めても良いのです。

もちろん教わり続ければ、実力と同時にそれぞれメンテナンスや他のことにも詳しくなり、より深く音楽が好きになっていけると思います。

逆に一過性のものが解決できればOKならば、それも1つのレッスンの価値が完遂されたのでOKかなと僕は思います。

自分が「なんのためにレッスンに通うのか?」をしっかり決めておくことも大事ですね。

気になった事は全部聞こう!

先生だからもちろん生徒さんよりも色んな事を知っていますし、実力もあります。

でも生徒さんがしてくれる質問や、聞かせてくれる音楽が先生の刺激になったりして、先生も知らなかった事を知ることができたりします。

※僕はこの経験がありまして、本当に刺激的な音楽とも出会えました。

 

なので、気になった事は率先して聞いてみましょう!

必ずお互いのタメになりますよ!

※突っ込んだプライベートな話はしなくても良いです(笑)

まとめ

レッスンって言うと「先生と生徒」の関係性になりますが、先生も一人の人間です。

もしかしたらお互いの音楽だったり、考えを伝え合って仲良くなれたら一生の「友達」か「先輩・後輩」になったりします。

素敵な先生に出会っていただき、よりよい音楽人生を歩んでもらえたら嬉しいです。

 

かく言う僕も、現在もレッスンを行なっており、ギターの奏法から、音楽理論、エフェクターの使い方や、作曲、アレンジ、バンドマネージメントなどを教えています。

もしご興味ある方はご連絡くださいね!

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