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【機材レビュー】JHS Angry Charlie V3

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こんにちは。

著者のゆっくんです。

今回はJHSのAngry Charlieをレビューしていきたいと思います。

ハイゲインMarshallサウンドが好きな方はぜひご参考にしていただけると嬉しいです。

JHSとは

まずはJHSという聞きなれないブランドについてになります。

元々エフェクターのモディファイを仕事として行なっていたJosh Scottですが、色んなツアーやセッションを通じて「ミュージシャンが何を求めているのか?」を製品にしたブランドがJHSになります。

モディファイものを初めて触った時に「このブランドは凄い!」と感じました。

その時は「TS9」のモディファイものでしたが本当に良いTSペダルで、ブルースセッションの時にはこれを1個だけ持っていきます。

※僕はJohn MayerやSRVが好きなのでストラト+TS9の組み合わせが好きです。

求めていたMarshallサウンド

歪みの種類としてはMarshall系・Mesa系・OD100系・Fender系など様々なカテゴライズの歪みがありますが、もっと大枠で考えると「Britishサウンド(Marshall系・EL34系)」と「Americanサウンド(Fender系・6L6系)」の2種類になります。

Marshallサウンドでも1959系・800系・2000系・ブラウンサウンド・Mod系(Bogner系)など様々ですが、今回探していたのは「800系」の歪みサウンドでした。

様々なブランドがMarshal系のサウンドを出せるペダルを出していますが、今回のJHSのAngry Charlieはまさにそれに適応したペダルでした。

コントロール部はGain.Volume.3バンドEQ

こちらの画像の通りコントロールは5つでアンプと同じ様な感覚でサウンドメイクができます。

Gainはかなり幅がありますが13時以降はほとんど変わりません。

それ以上に素晴らしいのは3バンドEQの効き幅の広さと敏感性です。

本当に「ちょっと」「少し」「微妙に」動かしただけで音が変化します。

こう書くと「微妙なセッティングがずれて再現できない!」と思われがちですが、使用するアンプに対して、音創りを細かく作り込む事ができるんです。

僕も毎回スタジオのアンプとのコンビネーションをチェックしながら微妙にセッティングを変えて、自分の出したいサウンドにしています。

上質なDistortionサウンド

ベースになっているMarshallらしいサウンドがどのセッティングでも奏でられますが、僕はレスポールを使う時に少しだけミドルを絞って「ドンシャリ」気味に作りこんでます。

やっぱり800系の音はドンシャリが似合う感じがします。80年代のハードロックの音源などはこの800➕ドンシャリが歴史を作って来たサウンドの1つだと思ってます。

かと思えば、現代のハイゲインアンプに負けないくらいの歪みまで出せますので、かなりのオールラウンダーです。

僕はこの間、ポップスバンドでギター(ストラト)を弾いて来ましたが、その際はGainを10時、Midを少しあげて設定し、ボリュームコントロールで歪みの量をコントロールしてました。

そうすると、凄くポップにあうクランチサウンドが作れます!後段にブースターを入れてリードの際に踏んでましたが、良い音が出ました!

まとめ

最近、BOSSと共同でペダルを作り話題になったJHSで、じわじわとユーザーさんが増えてるの聞きます。

ペダルのレベルとクオリティは本当に安定して高いのでおススメです!

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