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【機材レビュー】Bogner Burnley

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こんにちは。

著者のゆっくんです。

 

今回はBognerのBurnleyをレビューしたいと思います。

 

現在メインで使っているJHSのAngry Charlieを使用している僕ですが、何故にBurnleyを手に入れるになったのかの経緯も含めて書いて行きたいと思います。

 

ストラトで気持ちよく

今回、僕がBurnleyを手に入れたのは理由がありませて「ストラトでスムースな歪みが出せるペダル」という点でした。

 

JHSのAngry CharlieはJCM800を基にしたかなり「バキッ」とした音なんですね。

 

もちろん音も使い勝手も素晴らしく本当にアンプライクなペダルで気に入っています。

 

ですが、僕が所有するストラトは54年タイプのアッシュメイプルでして、良い意味でも「音像がくっきりし過ぎている」という事。

 

ここにJHSのペダルで歪みをかけるともう本当に「バッキバキ」の音なんです。(笑)

 

そこで先輩のギタリストに相談したところ「BognerのBurnleyが良いよ!」と教えてもらい早速試してお気に入りになりました。

 

僕自身、以前BognerのEcstasyを使っていましてBognerの音は大好きなんです。

 

あの粘って、腰があって、綺麗な歪み。

 

Bognerは改造Marshallの中でもFriedmanと双璧を成すMarshall系最高峰と思ってます。

 

セッションなどで使用させていただいたのですが、歌い手さんを邪魔しないスムース感が本当に素晴らしい歪み加減。

 

しばらくはメインの歪みになりそうです。

コントロールは3つ

コントロールはいたってシンプルでGain,Tone,Volumeです。

 

そしてトグルスイッチで2種類の帯域をコントロールできます。

 

初めて使う方は「音が引っ込む」という感想が多いと思いますので、ちょっとToneを上げめに設定するか、アンプの方でMiddleとTrebleを調整してあげることをお勧めします。

 

歌ものの裏で弾くにはばっちり

先述した通り、このBurnleyはすこし「音が引っ込む」感じがありますがこれが柔らかく感じれるため、歌モノの裏ではとても効果的に作用します。

 

単純に「歌の邪魔をしない」のです。

 

ギタリストの陥りやすい傾向として「自分の音をはっきりと!」という気持ちが出ます。

※僕もよく陥りますw

 

ですが、インストものでない限り、バンドの中核を担っているのは「歌」なのです。

 

ギターが出す音の帯域はボーカルの帯域に非常に近く、音量をあげればボーカリストの声をつぶしかねません。

 

Burnleyは非常によくできており、バンド内でのボーカルの声を破綻させるような帯域を強くは出しません。

 

この点でも非常にオススメなペダルです。

ちなみに…

先述いたしましたが、僕は以前にBognerのEcstasyを使用していましたので、本当の「Bogner」の音は把握しているつもりです。

 

やはり、ヘッドアンプとペダルでは「差」はあります。

 

むしろ、ペダルがそこまで席巻したらアンプの立場が…(笑)

 

真空管の飽和感や、ニュアンスの拾い方、レンジの広さなどはどうしたってアンプの方に軍配が上がります。

 

ですが「Bognerの質感がほしい!」という方には非常にオススメなペダルです。

 

歪みの質感は本当によくできていて「スムースな歪み」がほしい方にはぴったりだと思います。

まとめ

さて、ご紹介して来ました今回のペダル「Bogner Burnley」

 

価格はそこそこ張りますが、一台持っていてとても役に立つペダルであります。

 

特にストラトを所有していて「綺麗な歪みが欲しい」という方は是非お試しください!

 

ご覧いただきありがとうございました。

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