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ライブ・イベント・リハーサルに配信ライブまで。六本木・西麻布「新世界」がオススメな理由

投稿日:

こんにちは。

著者のゆっくんです

今回の記事は、僕がお世話になっている六本木・西麻布にあるライブハウス「新世界」について。

近年、僕が携わるバンドやイベント事の殆どがこの新世界さんで行っています。

ぶっちゃけ、都内には他にもライブハウスもリハーサルスタジオもイベントホールもあるのに「何故、新世界を使用するのか?」

そして「何故この時期に紹介するのか?」を含め、オススメな点も含めて書いていきたいと思います。

Barも完備した完全ライブハウス仕様のイベントスペース

まず、都内のライブハウスの大型のハコ(200〜300名収容)と比べると50〜60名でいっぱいになるキャパですが、ステージには他のライブハウスと同等の設備が用意されています。

入場口からの全体図
Marshall TSL100(キャビはMarshall 1960A)
Roland JC-120
ベースアンプはHartke
ドラムセットはPearlです。

と、常設されている設備は完全にライブハウス仕様で、もちろん音量を制限するような事はなくガンガン演奏できます。

また、照明やPAも完備されているので他のライブハウスと同等のステージを作ることができます。

よりダイレクトにお客さんとライブを作れる

ここも僕の好きな所で、現在は緊急事態宣言や感染対策の為、入場制限を設けてます。

人数制限はもちろんこちらをご覧ください。

イベントを行う際はステージの前面を取り外し客席との距離をとって対策も行ってくれています。

こちらはバーの営業時。前面の足場はあります。

ステージから客席までほぼ距離がなく、お客さんとダイレクトに盛り上がることもできます。

実際に僕が主催しているイベントでも、今回の状況になる前は客先とステージが一緒に盛り上がってました。

リハーサルスタジオとしても利用可能

実はこの使用方法もできます。

新世界では平日の昼間、土日のイベント前はリハーサルスタジオとしての使用ができます。

現在の状況ではリハーサルスタジオの狭い空間では「ちょっと嫌だな…」と思う方もいられると思います。

ですが、新世界さんではリハスタとして使用している間は「1バンドでのロックアウト仕様」なのでバンドメンバーとスタッフさんのみで新世界のスペースを使用することができます。

また、ライブスペースをそのまま使用できるためゲネプロとしても使えます。
※例えばステージングの練習も思いっきりできます!

リハ終わりに一杯飲みたい…それも可能!

これは僕得…なだけではないと思いますがw

リハーサル終わりにドリンクを飲みながらメンバーと打ち上げやうち合わせをしたい方々もいらっしゃると思います。

新世界さんは平日夜はバーとして営業してるので、スタッフさんに注文すればドリンクも販売して頂けます!

種類も豊富なドリンク類

新しいサービスも開始配信ライブも応相談

新世界さんで新しく取り組んでいるのがこの「配信ライブ」

先日、新世界の店長マホさんが所属しているバンド「アザブスミス」さんが年末に配信ライブを実施されました。

そして、今後は配信ライブでの使用も考慮して対応していくとの事でした。

配信の詳細に関しては直接新世界さんと相談していただければ、ご対応いただけます。

ちなみに、配信に当たっての撮影スタッフさん、協力会社さんは超強力な方々です!

参考までに、僕が所属しているバンド「Joker」がその撮影会社さんに撮影をして頂いた映像がこちら。

「配信ライブをやりたいけど、どのハコがいいか悩む」と言う方は、ぜひ新世界さんにご相談ください。

とてもユーザーに沿ってくれるライブハウスが「新世界」

ここまで記載した新世界さんの魅力。

ライブ、イベント、リハーサル、カラオケバーにそして配信。

音楽というカテゴライズで活動されている方には必要な要素が全部入っていると思います。

勿論、イベントスペースとしてパーティとかもできます。
※現状になる前は僕も仲間内でどんちゃん騒ぎしてましたw

「気にせずリハがしたい」
「配信ライブの場所が欲しい」
「思いっきりカラオケで歌いたい」

ユーザーの要望に一緒に考えてくれるのがこの「新世界」

だから、僕は自分のイベントやバンドのライブはこのお店を真っ先に使わせて頂いてます。

ご覧いただいた方の中で、気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ新世界さんにご連絡ください!

新世界さん (@shinsekai9) / Twitter

ご覧いただきありがとうございました!

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