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【機材レビュー】音と汎用性最高レベル!Vivie CALLION

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こんにちは。

著者のゆっくんです。

今回、SNSにて反響が凄いエフェクター「Vivie」のオーバードライブペダル「CALLION」を手に入れました。

これがまた本当に素晴らしいペダルで、是非多くの方々に触ってみて欲しい・弾いてみて欲しいと思います

きっかけは宮脇先生の動画

今回のCALLIONの存在を知ったのはTwitterでVivieさんがアップしていた投稿でした。

が、音の参考になったのはギタリストの教則本の神様「宮脇俊郎」さんのアップ動画でした。

この動画でとても参考になったのが「GAIN幅」の効き方でした。

批評ではありませんが、参考動画の中では「やたら速弾きプレイ」だったり「各部コントロール」を変えなかったりとの動画がたくさんありますが…

宮脇先生の動画は本当に細かく、調整をしながらノブを少しずつ可変して、さらに動画では伝わり辛いサウンドの変化まで話してくれてました。

また、自分が「こう言うプレイの時はどうなんだろう?」と思った疑問も動画の中で回答してくださっていて、人生で初めて「試奏せずに買った」のがこのCALLIONです。

※今度お会いできたら感謝の気持ちを伝えたい…

実際に弾いてみて…感動の嵐

まずはこちらをご覧ください。

https://twitter.com/yukkun5150/status/1347743581281214472?s=21

参考動画として2分ほど撮ってみました。

使用しているギターはPEAVEY Wolfgang。
アンプはMarshallのCODE 25(モデリングは1959)
EQは全て12時方向。GAINは強く弾くと少し歪む位。
CALLIONのGAINはフルアップの状態です。

まず感じたのは「上質な歪み」と言うこと。

70年代〜80年代初期のロックまでならこれ一台で賄えるGAINの高さと音の密度。

また、TONEの効き方も秀逸で少しづつ「前に出てきてくれる」ので破綻する事がありません。

そして何より感動したのが「ボリュームへの追従性」が半端じゃないのです。

GAINをフルアップの状態からでもボリュームコントロールでクランチまでのサウンドメイクが可能で、これは手元で音を作るギタリストにとっては本当に嬉しいです。

動画ではGAIN MAXで弾いていますが、ブースターとしても超優秀!

「あと少し音を前に出したい!」とか「アンプをプッシュしたい」と言う使い方にもバッチリで、特にブースターとして使うと「音がトリートメント」されたような感じになり、バンドアンサンブルの中でも抜けてくると思います。

使い勝手の良い『Tight』スイッチ!

歪みをますとどうしても出てきてしまう「低域」

でも、アンプの方をいじると気に入った音を諦めなければいけません。

ですが、このCALLIONには「Tightスイッチ」がついており、オンにすると「余計な低域」をカットしてより明るいサウンドにしてくれます。

例えばストラトからレスポールに持ち替えた際などは、この「Tightスイッチ」がとても役に立つと思いますので、ぜひお試し頂ければと思います。

※僕はレスポール・Wolfgangの時はオン。ストラトの時はオフにしてます。

対抗機種はVemuramの「Jan Ray」なのか?

ここからは僕の勝手な想像ですが…

こういった「GAIN幅がありつつ、本体の鳴りや音を生かしたペダル」で近年筆頭なのがVemuramのJan Ray。

僕も一度所持した事がありまして、使っていく中で「サウンドメイクの感覚は似てるなぁ」と思いました。

ただ、違うと感じのは「ギタリスト寄りのペダル」か「アンサンブルよりのペダル」かと言う事。

ここも僕の感覚ですがJan Rayは「ギタリストが好きな音」でCALLIONは「アンサンブル馴染みの音」と言う感じです。

勿論、両機種ともすごく良い音ですし、両方持ってればBluesやPOPのジャンルでは「ほぼ無敵状態」です。

あくまで、僕としてはJan Rayは「Bluesセッションで使いたい」
CALLIONは「POPSの後ろで使いたい」と感じました。

ここは皆様の感覚にお任せしますw
※本気で悩みますよ

最後に

今回、Vivieさんの「CALLION」のレビューをして参りましたが。

この音で、この使い勝手で、この価格は正直「凄いな!Vivieって」となりました。

他にもペダルを出されているので、試してみたくなる程のクオリティ。

良質なオーバードライブ/ブースターを探している方は是非試してみて欲しい名機です。

僕もこれからの活動でどんどん使い倒していきたいと思います!

ご覧いただきありがとうございました!

 

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