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初めてのエフェクター選び【歪み編】

投稿日:2018年1月10日 更新日:

 

こんにちは。

著者のゆっくんです。

今回は「初めてのエフェクター選び」に焦点を当てて書いて行きたいと思います。

初めて選ぶ方に対しての記事になりますので、条件は下記のものにして行きたいと思います。

・新品・中古問わず

・予算は10,000円前後

・どこのお店でも買えるもの

 

この3つの条件を基にオススメのエフェクターを紹介して行きます。

まずは歪みモノから

居酒屋に行って「とりあえずビール!」みたいなノリで書きますが(笑)

エレキギターを始めたならばやっぱり「ギャンギャン」させたい所はありますよね。

その為に必要なものが「歪みタイプ」のエフェクターです。

エフェクターにもたくさんの種類と、カテゴライズがありますので読みながら覚えて行って頂ければと思います。

歪みのタイプは主に3種類

ギターの音を「ギャン!」っとさせるには音を「歪ませる」必要があります。

大きくカテゴライズすると3種類ありまして「オーバードライブ」「ディストーション」「ファズ」の3種類です。

どの音楽をやりたいかで選ぶタイプが変わりますし、慣れてくると、どのタイプのエフェクターでも賄えるようになりますよ!

オーバードライブタイプのオススメ

ギターのエフェクターの中で一番広い範囲で活用されるのがこの「オーバードライブ」タイプだと思います。

Gainを絞れば「ブースター」のようにも使えますし、クラシックロックなどのジャンルであればこの「オーバードライブ」タイプがあればバッチリだと思います。

 

さて、初めて購入される方にオススメなのは沢山あるのですが、この一台が出たことで僕の中では「初めて歪みエフェクターを買う方」へのオススメは決まりました。

日本のブランド「BOSS」が最新の技術を結集して作ったオーバードライブで、歪みのGain幅が非常に広く、Gainを0に設定してもONにすると「クリーンブースト」仕様で使うこともできますので非常にオススメ。プロの方も愛用している方が多いです。

こちらの参考動画がすごくわかりやすいレビューをしてくださってます。

初めてのオーバードライブには最適な一台です!

ディストーションタイプ

さらに「ギャン!」とさせたい方。

ロックからハードロック・メタルまでやりたい方にはオーバードライブではなく「ディストーション」タイプの歪みが必要になってきます。

昨今のエフェクター市場ではこのカテゴライズの製品が非常に重要視されており、マイアンプがなくても自分の好みの歪みが得られます。

予算的なところを見るとこの2台がおすすめ。

こちらはシングルコイルでの歪み加減。

こちらはハムバッカーでの歪み加減。

ハードロックまでならば完全にカバーできる歪み加減ですね!

僕はこんな感じの歪み加減が好きなのもありますが、すごく優秀な一台だと思います。

 

この歪みの量では足りず、もっと「メタル」な音が出したい方はこちら!

BOSS「MT-2」メタルゾーン!!

もうこれが一番わかりやすい!しかもさすがのBOSS!お手頃価格です!

 

ハードロックからメタルまでの歪みを得たい方はぜひこの2機種をお試しください!

ファズタイプ

これが一番難しいかもしれません。

なんせ「音が潰れる」んです(笑)これがファズの特性なのでなんとも言えませんが、慣れてくるとこれがまた使いやすいんです。

まずは参考動画をご覧ください。

先の2種類と違い、こう「温かみのある音」なんです。

全開で歪ませると「グシャ」っとした歪みなんですが、そこからボリュームでコントロールして歪み加減を調節してあげると、オーバードライブやディストーションでは得られない太いサウンドを得られます。

この音をすごくうまく使われているのが「Duran 内藤さん」

2:40〜くらいからファズサウンドが聞くことができますが、この音の使いこなしがすごいです!

使いこなすまでは大変ですが、使いこなせた時の音をかっこよさはもしかしたら一番かもしれません!

まとめ

この3種類がギターで使われる歪みの種類になります。

他にも「ブースター」とかいろんな種類もありますが、それはまた別の機会に!

今回は初めての「歪みエフェクター」ということで、紹介させていただきました。

ご参考になれば幸いです。

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